眠りすぎ,体に悪い,脳に悪い,理由,

眠りすぎが体や脳に悪い6つの理由

眠りすぎはとても体に悪いです。

 

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体に悪いだけではなく、脳にも悪いです。睡眠に時間のほとんどを費やしてしまうので、精神的な負担も大きくなってしまい、過眠は百害あって一利なしと言うしかありません。

 

 

では、眠すぎがどのように体や脳に悪いのか解説させて頂きます。

 

 

1,寝過ぎると糖尿病のリスクが増大する

 

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これは最新の研究結果として出ています。

 

 

ケベックで6年間行われた調査によると、1日に8時間以上寝る人は糖尿病や耐糖能異常の症状が発生しやすいというデータが出ました。

 

 

普段7時間や8時間寝ている人と比較して、8時間以上寝てしまうというのは病気のリスクを高めてしまうのです。寝る子は育つと言いますが、寝れば寝るほど良いというわけではないのですね。

 

 

 

 

 

2,眠っている時間が無駄とは言わないが、長く眠りすぎるのは確実に時間のムダ

 

 

長く眠りすぎるのは確実に時間のムダです。

 

 

このことを意識している人は多いのですが、寝たくもないのに長時間寝てしまうと寝ること自体がストレスになってしまい、脳に打撃を与えてしまいます。

 

 

長時間寝ることが確実にストレスになるため、体にいいはずがありません。

 

 

 

 

3,眠りすぎは脳の衰えが顕著となる

 

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脳は鍛えれば鍛えるほど成長し、良くなっていきます。

 

 

しかし、眠っているときは脳は作動していないので脳に悪影響を与えてしまいます。短時間寝るのは問題ないのですが、寝すぎてしまうと脳の機能が低下し、衰えてしまうのです。

 

 

実際にこれは研究結果として出ており、1日の平均時間が9時間以上の人は睡眠時間が平均6時間の人より脳の衰えが著しいというデータが出たのです。

 

 

モニター期間は3年間。

 

 

3年で「長時間睡眠者は脳の衰えが激しい」というデータが出たのは、注目に値するのではないでしょうか。

 

また、学力テストでも長時間睡眠者ほど点数が下がるという結果が出ています。これらの研究はコロンビア大学やマドリード大学、ロンドンの科学者などが集めたデータであり、現代医学では「寝過ぎは脳にも体にも悪い」というのが定説となっています。

 

 

 

そのため、質を量でカバーするというのは睡眠には当てはまらないどころか、非常に非効率なのですね。

 

 

 

 

 

4,眠りすぎはうつ病のリスクを高める

 

 

これは2014年に成人の双子を調査した結果になりますが、長時間の睡眠が鬱のリスクを増大することを発見したのです。

 

確かに、ロングスリーパーと呼ばれる人々は思慮深くて悲観的な人が多いです。ロングスリーパーは体質だと言われていますが、実際にはロングスリーパーだと疑っている人の大半はロングスリーパーではないのが実情です。

 

 

参照サイト http://xn--nckxaa3dq3cvk.com/

 

 

自分がロングスリーパーではないのか?と疑っている人は、セロトニン不足を疑ってください。ロングスリーパーだと思われる人の大半はロングスリーパーではないのです。

 

 

 

5,寿命が縮まる可能性がある

 

 

 

これも有名な研究結果の一つです。

 

これは2012年米国心臓学会で発表されたデータになるのですが、毎晩8時間以上
寝ると心臓疾患のリスクを高めてしまいます。

 

 

3000人以上から得られたデータを解析したため、かなり信ぴょう性は高いといえるでしょう。

 

 

身体に対する影響も問題ですが、心に関する影響も問題です。

 

 

寝すぎてしまうと「1日を無駄にした……」という形で鬱になってしまうことが大半です。精神的な負担を増やすだけではなく、身体に対する負担も増大する過眠は本当に百害あって一利なしなのです。

 

 

 

 

6,寝過ぎると体重が増え、不健康

 

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これも無視できない問題です。

 

 

太り過ぎで悩んでいる人は多々いらっしゃいますが、太りすぎた身体は動かさないと意味がありません。痩せたければ積極的に身体を動かして痩せるための努力をしなければいけないのです。

 

 

しかし、長時間寝ると「動く時間」が減ってしまうので太る可能性が高くなります。

 

 

太っている人ほどよく寝る傾向が強いのですが、寝ているから太るという考えも生まれます。寝ているだけで動かなければ太って当たり前なのです。

 

 

 

 

 

 

まとめ 人間は深い睡眠を取って短時間睡眠を実行した方が良い!

 

 

寝過ぎは身体にも頭にも良くないというのは現代医学では常識です。

 

 

寝すぎている人は学力テストの結果も悪いですし、脳の老化速度も促進してしまいます。

 

 

しかし、眠りすぎを治す方法はあるのでしょうか?

 

 

 

 

実はあるのです。

 

 

 

寝すぎを改善したければ深い眠りを取るのが大切です。深く質の高い睡眠を取れば短時間睡眠を実行することができますし、そもそも質の高い睡眠を取れば長く寝たいと思いません。

 

 

ダラダラ長時間睡眠をとることもなくなるのです。

 

 

眠りすぎを改善したければ「深い眠りへとサポートしてくれるサプリメント」を飲んでください。

 

私は「マインドガードDX」の使用が良いと感じています。

 

 

深い眠りが眠りすぎを防いでくれます。眠り過ぎで悩んでいる人は、質の高い睡眠をとるように心がけましょう。

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